加盟店様の声interview

サンプロ不動産<br>不動産コンシェルジュ統括<br>酒井 宏樹様 管理職になってから、さらに物件王の便利さを知りました!  サンプロ不動産
不動産コンシェルジュ統括
酒井 宏樹様

サンプロ入社から、不動産事業で成功されるまでの経緯は?
「サンプロ不動産株式会社」として設立されるまでは、
「株式会社サンプロ」の不動産事業部、という形でのスタートでした。

私は、不動産業の本格始動(2010年の「物件王」導入)と同じタイミングでの
サンプロ入社でした。

その頃のサンプロは、
リフォーム業では地元での知名度もあり、
お客さまに満足していただき、結果も残している会社でしたが、
不動産屋としての認知度も低く、
「不動産業」とはいえ、
まったく、何もない状態でした。

前職では、不動産会社に勤務していて、
ある程度の経験はあったものの、
当初は、物件情報の収集から、資料の作成などの事務作業、
さらに集客や営業まで、私がやらなくてはいけませんでした。

ゼロからのスタートで、
山のようにある「やるべきこと」をコツコツと、
なんとかやっていました。

やがて少しずつ、
不動産事業とリフォーム業との
相乗効果を得られるようになってきました!

具体的に言いますと、「プラスα の利益」がまず出てきました。
・仲介手数料
・火災保険の手数料
などです。

特に大きいのは、
不動産からのリフォームの受注です。
6割以上の契約率で、まさに相乗効果ですね。

新築についても受注につながってきています。
これまでの単価の高い新築だけでなく、500万円ぐらいから建てられる商品も用意したので、
こちらは今後が楽しみ、といったところです。

また、
中古物件とリフォームを組み合わせた事例の見学会を実施するなどの取り組みも
効果的ですね。
建築のお客さまから、不動産の案件が発生することもあります。

まだまだ、可能性を感じています。
管理職という立場になって、何か変化はありましたか?
はい。
「管理職」という立場になり、
いろいろ変わりました。

シゴトの仕方や内容がまず変化しましたね。
自分の売上も立てなくてはいけないし、
チームとしても成果を出さなくてはいけない。
イチ営業マンとして奮闘していた頃とは、
別の難しさを感じ始めました。

管理職としては、自分のことだけではなく、
営業マンの育成にも注力しなくてはなりません。
現場での経験値を積んでいくだけでなく、
もっとキチンとした「営業管理」をする必要性を感じていました。

そこで役立ったのが、「物件王」の営業管理ツールの活用です。

自分で営業活動をしている時より更に、
管理職となった時にその便利さを実感しました。

まず営業マンの行動履歴を入力できるんです。
過去の履歴が、顧客ごとに全て残りますから、
記憶に頼らず、スムーズな対応ができます。
希望条件はなんだったのか、
どの程度まで商談が進んでいたのか、などです。
取りこぼしが非常に少なくなりますよ。

また、
管理職という視点から見ると、
机上で営業マンの行動を全て把握できますから、
報告を待たずに、
営業マンに適切なアドバイスをすることができます。

さらに、
チーム全体の追客状況が分かる機能!
これは大いに活用できます。

ステップごとの顧客数が一目瞭然ですので、
中長期的な売上を見込むことができます。
不動産業は、リフォーム業より、
追客期間が長いですからね。
「物件王」の大きなメリットです。

こんなシステムにバックアップされ、
営業マンを育成しながら、
チームとしての売上をあげていく!
今後も、さらなる可能性にワクワクしています!

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