加盟店様の声interview

マエダハウジング不動産 <br>代表取締役 前田 政登己様 建築業と不動産業は、とても相性がよいと確信しています。  マエダハウジング不動産
代表取締役 前田 政登己様

マエダハウジング不動産について教えて下さい
大切にしている思いは、お客さまの「安心・安全・信頼」な夢の住まいづくり。

リフォーム会社として創業し、20年以上になりますが、お客さまの大半が、一度お付き合いさせていただいた方のリピートやご紹介です。

お客さま満足を第一に考え、地域密着の企業を目指す中、不動産業者から紹介された工務店でリフォームをされ、残念な結果になってしまったという、あるお客様の声をきっかけに、不動産業界に参入しました。

現在は、更に新築事業も開始し、住宅のワンストップ業〜不動産・リフォーム・新築〜を
地元広島で奮闘しています!
不動産を始めるきっかけは? 〜「物件王」との出会い〜
以前から不動産業には取り組んでいましたが、効果的な集客を考えた時、自分がお客さまなら、ネットを使うだろうと感じていたので、ネットでの集客には興味を持っていました。
そんな折、不動産事業でのネット集客に成功している方から「物件王」を紹介されたのがきっかけです。

また、他の不動産屋とは違った自社の強みを活かしたサービスの提供がうちの狙いでしたので、リフォーム専業でやってきた実績も活かせる、リフォーム・リノベーションにつながる受注も期待して「物件王」導入を決めました!
不動産をやってみて、いかがでしたか?
「物件王」を始めてみると、PPC広告などの効果もあり、すぐに「反響」は取れました。
Web集客は、月に50件ほど。
反響1件あたりの費用対効果は4,000〜5,000円でした。

ただ、成約ベースになると、この「反響」の多さが営業マンが担当できる数を超えてしまい、営業が散漫になってしまいました。

1名の営業マンに、どれだけの見込み客を任せるべきなのか、単に集客数を増やすだけではなく、
「営業マンに適切な追客をさせる仕組みづくり」が大切であると感じました。

また、社内スタッフ同士の、理念・ビジョンへの共感も必要でした。
リフォーム業と不動産事業、ことなる業種の中で、当初は戸惑いもありました。
リーダーを中心に、何度もミーティングを繰り返しながら、PDCAを継続的に回しました。
そうすることで、改めて、私たちがこれまでリフォーム業で大切にしてきた「お客さま満足」を、不動産業でも目指していくんだ、と価値観を共有し合えるように。

現在では、スタッフ一丸となって同じゴールを見ながら邁進しています。
「リフォーム×不動産」事業を成功させる秘訣は?
工務店と不動産は全くの異業種です。
軌道に乗せるまでは、苦労もします。

シンプルな収益法をとれば、もっと短期間で結果は出せるだろうと思います。
が、当社の場合は、一般的な不動産屋と違った、独自の価値を提供したい、リフォーム・リノベーション力を活かした不動産業を目指そう、という狙いがありましたので、市場もまだ未開拓な中で、2〜3年かけて、じっくり取り組んでまいりました。

そもそも、不動産事業を始めた目的は、建築受注につなげるため、でしたから、リフォームやリノベーションを望むお客さまの獲得を重視しました。
が、中古住宅だけでは、実際食べてはいけません。

そこで、土地+新築、分譲も組み合わせる必要がある、と新たな戦略も生まれました。

それらは、不動産業を始めてみて気付き、分かることばかりです。

まずは始めてみることです。
そこから、お客さまの動向を見て、自社の特徴・強みを活かす戦略を練るということです。
うちの場合は、それが、地域密着の、住宅のワンストップ業という、明確な目標となりました。

あとは粛々と、その戦略を実行していくのみです!
不動産事業を検討中の方へのメッセージをお願いします
全くの異業種でありながら、建築業と不動産業は、とても相性がよいと確信しています。
リフォーム業だけでは叶えられない、お客さま満足の向上には、不動産事業は今や不可欠でしょう。

ぜひ、不動産事業から、新たなマーケットを獲得してください!

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