【2025年を振り返って】社会人になって変わったこと ~新卒社員のホンネ日記 #9~

長谷川 颯 長谷川 颯
カスタマーサクセス
公開日:2026/02/10

はじめに


2025年は、私にとって「社会人としての基礎を身につける一年」でした。

学生から社会人へと立場が変わり、環境や責任の重さに戸惑いながらも、毎日必死に業務に向き合ってきた一年だったと感じています。

入社当初は、目の前の仕事を覚えることで精一杯でしたが、少しずつ業務にも慣れ、自分なりに振り返る余裕が出てきました。

そして今、「社会人2年目」という次のステップを意識するようになっています。

第10回となる今回は、社会人1年目を経て見えてきた課題や反省を踏まえ、2026年に向けて挑戦したいことについて、率直な気持ちをお伝えしたいと思います。

これから入社を控えている方や、同じように2年目を迎える方の参考になれば嬉しいです。

 

社会人1年目を通して感じた課題


社会人1年目は、「できないこと」に直面する場面が非常に多い一年でした。

学生時代は、ある程度自分のペースで物事を進めることができていましたが、仕事ではそうはいきませんでした。

常に期限や優先順位があり、自分の判断一つで周囲に影響を与えてしまう環境の中で、慎重になりすぎてしまうこともありました。

その結果、「まずは動いてみる」という行動が遅れてしまったり、指示を待つ姿勢になってしまった場面もあったと感じています。

失敗を避けたい気持ちが先行し、自分の魅力の1つの「行動の速さ」を失っていた場面も多くありました。

一方で、失敗や指摘を受ける中で、「今の自分に足りないもの」が少しずつ見えてきました。

それはスキルだけでなく、仕事への向き合い方や考え方といった姿勢の部分でもあり、この1年間を通して成長してきた点でもあると感じています。

業務の流れや社内の動きが少しずつ見えてきた今だからこそ、次の一年では、受け身ではなく、とにかく自主的に動くことが自分にとって必要な課題だと強く感じています。

 

社会人2年目に向けて挑戦したいこと①


主体的に行動する姿勢を身につける


2026年に向けて、まず挑戦したいのは「主体性」です。

言われたことを正確にこなすだけでなく、「自分に何ができるか」「次に何をすべきか」を考えて行動できる社会人を目指したいと考えています。

まだ経験や知識が十分でないからこそ、完璧を求めすぎず、まずは一歩踏み出すことが大切だと思うようになりました。

失敗を恐れて動けなくなるよりも、挑戦し、その中で学ぶ姿勢を大切にしていきたいです。

 

社会人2年目に向けて挑戦したいこと②


仕事の「背景」を意識する


1年目は、業務内容を理解し、正しく進めることで精一杯でした。

しかし、業務に慣れてくるにつれ、「なぜこの作業が必要なのか」「この仕事のゴールはどこなのか」を考えることの重要性を感じるようになりました。

背景を理解せずに進めてしまうと、認識のズレや手戻りが発生してしまうこともあります。

一方で、目的や意図を理解した上で取り組むことで、作業の質やスピードが大きく変わる場面も経験しました。

2年目は、単なる作業者ではなく、業務全体を俯瞰しながら動けるよう、常に「なぜ?」を意識して仕事に取り組んでいきたいです。

業務を「作業」で終わらせず、意味を考えながら取り組むことが、次の成長につながると思います。

 

社会人2年目に向けて挑戦したいこと③


仕事の「背景」を意識する

1年目は、業務内容を理解し、正しく進めることで精一杯でした。

しかし、業務に慣れてくるにつれ、「なぜこの作業が必要なのか」「この仕事のゴールはどこなのか」を考えることの重要性を感じるようになりました。

背景を理解せずに進めてしまうと、認識のズレや手戻りが発生してしまうこともあります。

一方で、目的や意図を理解した上で取り組むことで、作業の質やスピードが大きく変わる場面も経験しました。

2年目は、単なる作業者ではなく、業務全体を俯瞰しながら動けるよう、常に「なぜ?」を意識して仕事に取り組んでいきたいです。

業務を「作業」で終わらせず、意味を考えながら取り組むことが、次の成長につながると思います。

 



 

おわりに


社会人1年目は、想像していたよりもうまくいかないことが多い1年目でした。

それでも、悩みながらも前に進み続けたことで、多くの学びと成長を実感することができました。

2026年は、これまでの経験を土台に、より自分から行動できる社会人へと成長していきたいです。

まだまだ成長途中ではありますが、社会人2年目としての一歩をしっかり踏み出していきます。

 

次回もぜひお楽しみに!

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