2026年「ナフサ危機」緊急対策セミナー!建材高騰・新築離れを打破する、不動産仲介参入による「受注安定化」戦略
2026/5/11(月)10:00~11:00|オンライン
2026年、断熱材や配管、塗料などの主要資材が40%以上値上がりすると予測される「ナフサ危機」が工務店を直撃します。
原価高騰による顧客の予算オーバーと失注の激増。
「新築一本のビジネスモデルだけでは、もはや限界かもしれない」と危機感を感じている経営者様も多いのではないでしょうか。
実際に、多くの工務店が価格高騰の影響を最小限に抑えるため、建築以外の収益の柱を作る「多角化」を真剣に検討し始めています。
本セミナーでは、この未曾有の危機を「不動産仲介への参入」という戦略転換で突破する方法を緊急解説。
住宅購入の最上流である「物件探し」を自社で押さえ、競合不在のまま成約へ導く、2026年を生き抜くための新・受注安定化戦略を公開します。
変化をチャンスに変え、持続可能な経営基盤を共に構築しましょう。
こんなお悩みありませんか?
- ウッドショック以上の建材高騰が予測され、見積価格の維持に限界を感じている…
- ポータルサイト等の広告費は上がっているが、相見積もりばかりで成約に繋がらない…
- 土地探しからのお客様が、結局よその建売住宅や中古物件に流れてしまい、建築受注を逃している…
こんな方におすすめ
- 2026年の市場激変に備え、今すぐ「次の一手」を打ちたい工務店経営者様
- 価格競争から脱却し、安定した受注ルートを自社で構築したい建築会社様
- 不動産事業に興味はあるが、ノウハウや人材不足で一歩踏み出せずにいる方
セミナー内容
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2026年ナフサショックが工務店を直撃する理由 ・ナフサ高騰の現実:断熱材、配管、塗料などの資材が40%以上の値上げ予測
・新築一本足の限界:原価高騰による顧客の予算オーバーと失注激増の構造
・同質化の課題:価格高騰の前では性能やデザインでの差別化が困難な現状
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なぜ今、不動産仲介が「最大の防衛策」になるのか ・集客の構造改革:検討者が必ず通る「不動産探し(川上)」を自社で窓口をつくる
・コストの劇的ダウン:建築反響に比べ、不動産ポータル活用で集客単価を抑制
・利益の多層化:中古+リノベへの切替や土地仲介手数料で取りこぼしをゼロに
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不動産窓口から「自社建築」へ導くコンサルティング営業 ・相見積もりの無効化:土地探しのパートナーとして比較前に自社建築へ誘導
・中古市場の活用:新築を諦めかけた層をリノベーション提案で顧客維持
・成功事例:不動産入口によりターゲット外だった顧客シェアを圧倒的に拡大
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物件王による「2026年版・不動産事業立ち上げ支援」 ・未経験サポート:宅建士採用から免許申請、実務研修までフルサポート
・IT武器の提供:地域No.1の物件サイトと建築受注用の顧客管理システム
・ロードマップ:参入から半年で結果を出し、原価高騰の影響を抑える計画
このセミナーでわかること
- 2026年「ナフサ危機」がもたらす建材高騰と対策
- 集客コストを1/10に抑え、競合不在で受注する「川上戦略」
- 新築予算に届かない顧客層を逃さない、利益の多層化モデル
- 日程
- 2026/5/11(月)10:00~11:00
- 会場
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 定員
-
先着20名様
※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
予めご了承ください。
登壇者プロフィール
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株式会社物件王 セールスチーム リーダー
濱中 祐輝
2019年神戸市外国語大学卒業後、財閥系不動産仲介会社へ新卒入社。翌年には、年間取引件数50件、取扱仲介手数料3,800万円を達成し同期内成績1位に。一方で不動産業界に対しての違和感を感じ始め、転職。2022年に株式会社物件王に入社。今現在は、自身の経験も踏まえ、エンドユーザーの幸せな家づくりを実現するべく、建築会社様の不動産事業をサポート。
2019年神戸市外国語大学卒業後、財閥系不動産仲介会社へ新卒入社。翌年には、年間取引件数50件、取扱仲介手数料3,800万円を達成し同期内成績1位に。一方で不動産業界に対しての違和感を感じ始め、転職。2022年に株式会社物件王に入社。今現在は、自身の経験も踏まえ、エンドユーザーの幸せな家づくりを実現するべく、建築会社様の不動産事業をサポート。