なぜ反響獲得コスト5,000円が実現できるのか ─ 工務店が取り組む「建築×不動産」の収益構造
2026/6/5(金)10:00~11:00|オンライン
注文住宅の集客コストは、年々上昇しています。
大手ハウスメーカーとの広告競争、ポータルサイトへの依存、着工棟数の減少 ─
「広告費に見合う反響が得られない」という費用対効果の悪化に、多くの工務店経営者が悩まれています。
一方で、反響獲得コスト5,000円で、競合よりも早い段階のお客様と出会えている工務店が、全国で増え始めています。
その違いを生んでいるのが、「建築」と「不動産仲介」を組み合わせた新しい収益構造です。
本セミナーでは、その仕組みを60分で完全に解明します。
こんなお悩みありませんか?
- 広告費をいくらかけても、それに見合う反響が得られず困っている
- ポータルサイトへの依存から脱却できず、集客コストが年々上がっている
- 属人的な集客から抜け出せず、安定して反響を獲得する仕組みがない
こんな方におすすめ
- 集客の費用対効果を劇的に改善し、無駄な広告費を削減したい経営者様
- 競合他社よりも早い段階で、質の高い「川上客」と出会いたい工務店様
- 人手や宅建士が不足していても、無理なく不動産事業を始めたい建築会社様
セミナー内容
- 工務店の集客コストが高くなる構造的理由 なぜ広告費を払っても反響が獲りにくいのか。集客コストが上昇し続ける3つの構造要因を解説します。
- 反響獲得コスト5,000円を実現する仕組み 「土地探し客」に出会うことで実現する低CPC構造、注文住宅検討者の5〜10倍の母集団へのアプローチ、1反響から複数の収益が生まれるチャネル設計。これらを掛け合わせると、なぜ反響獲得コスト5,000円が成立するのか。計算式で完全に解明します。
- 自社に当てはめると、どうなるか 工務店の規模別シミュレーションをもとに、参入後の反響数・売上・受注棟数の変化を試算します。
- どのように始めるのか? 「免許がない」「宅建士がいない」「人手が足りない」─ よく寄せられる不安に、実例をもとにお答えします。
このセミナーでわかること
- なぜ反響獲得コスト5,000円が成立するのか、その具体的な計算式
- 注文住宅検討者の5〜10倍にあたる「土地探し客」にアプローチする手法
- 自社の規模に当てはめた場合の、参入後の反響数や受注棟数の変化
- 日程
- 2026/6/5(金)10:00~11:00
- 会場
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 定員
-
先着20名様
※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
予めご了承ください。
登壇者プロフィール
-
株式会社物件王 セールスチーム リーダー
濱中 祐輝
2019年神戸市外国語大学卒業後、財閥系不動産仲介会社へ新卒入社。翌年には、年間取引件数50件、取扱仲介手数料3,800万円を達成し同期内成績1位に。一方で不動産業界に対しての違和感を感じ始め、転職。2022年に株式会社物件王に入社。今現在は、自身の経験も踏まえ、エンドユーザーの幸せな家づくりを実現するべく、建築会社様の不動産事業をサポート。
2019年神戸市外国語大学卒業後、財閥系不動産仲介会社へ新卒入社。翌年には、年間取引件数50件、取扱仲介手数料3,800万円を達成し同期内成績1位に。一方で不動産業界に対しての違和感を感じ始め、転職。2022年に株式会社物件王に入社。今現在は、自身の経験も踏まえ、エンドユーザーの幸せな家づくりを実現するべく、建築会社様の不動産事業をサポート。