AI時代の住宅経営サミット2026 〜業界を牽引する8社が語る、AI時代の工務店経営〜

2026/8/28(金)16:00~17:30オンライン

AI時代の住宅経営サミット2026 〜業界を牽引する8社が語る、AI時代の工務店経営〜

縮小する住宅市場と急激なAIの進化_
激変する2026年の住宅業界において、工務店はどのような経営判断を下すべきでしょうか?

本サミットでは、DX、AI、不動産、規格、ブランディングなど、それぞれ異なる強みで業界を牽引する8社が一堂に集結。

「建築 vs 不動産」「新築 vs リフォーム」「規格化 vs ブランディング」
という、経営者が必ず一度は悩む3つのテーマを、忖度なしの “対決形式” で徹底討論します。

単なる一般論や市場予測ではありません。
各社の本音と現場の一次情報をぶつけ合いながら、AI時代を生き抜くための「新・生存戦略」の最適解を解き明かす90分間。

明日からの経営判断に直結する、濃密な議論の全貌をぜひご覧ください!

こんなお悩みありませんか?

  • 新築着工数の減少と資材高騰を前に、自社が今後「何に賭けて戦うべきか」確信が持てない
  • 競合とのスペック競争や価格競争に巻き込まれ、独自のポジションを築けず焦りがある
  • AIやDXツールが登場しているものの、具体的に自社の集客や経営にどう活かすべきか分からない

こんな方におすすめ

  • 2026年以降の厳しい市場で、自社が生き残るための具体的な経営の勝ち筋を見出したい工務店経営者様
  • 集客の入口を「不動産」にずらすべきか、あるいは「住宅(建築)」を極めるべきか葛藤している建築会社様
  • 他社がどのような「AI活用」「ブランディング」「規格化」で成果を出しているのか、業界のリアルな本音を知りたい方

セミナー内容

  • 第一部:家づくりは"建築"か、"不動産"か 〜AI時代に勝ち残るのは、どちらのビジネスモデルか〜

    【進行役】House Product Market Inc.
    General Maneger 田村 友一氏

    「良い家をつくる技術」を徹底的に磨き上げて勝負する建築サイドと、「土地・物件探し」という最上流から顧客を囲い込む不動産サイド。土地なし客が増加する現在、家づくりビジネスの入り口はどちらに置くべきなのでしょうか。

    異なるビジネスモデルの強みを持つ各社が、一歩も引かない熱い議論を展開します。工務店が今すぐ向き合うべき「顧客との出会い方(接点)」の変革について、激論を通じてその答えに迫ります。


  • 第二部:縮小する新築、拡大するリフォーム — どちらに賭けるか 〜AIで変わる、新築・リフォーム両市場の勝ち筋〜

    【進行役】株式会社物件王 常務取締役 前島 勇也

    新設住宅着工数の減少が続く一方で、拡大トレンドを維持する既存住宅リフォーム・リノベ市場。本パートでは「新築を主軸に戦い続けるべきか、それともリフォームに軸足を移すべきか」という、避けて通れない究極の選択肢に迫ります。

    さらに、急速に進化するAIの活用によって、これら両市場における工務店の戦い方はどうアップデートされるのか、単なる市場予測にとどまらない経営直結の戦略を各社の実体験を交えて討論します。


  • 第三部:規格化か、ブランディングか — 工務店の生き残り戦略 〜AI時代、武器になるのは規格か、世界観か〜

    【進行役】株式会社ダンドリワーク 取締役 小坂井 優氏

    商品を規格化し、圧倒的な効率と再現性で勝ちにいくのか。それとも、自社にしかない「世界観やブランド」を徹底的に磨き上げ、指名買いされる存在になるのか。規格住宅・FCモデルを牽引する企業と、唯一無二のブランド構築を得意とする企業が真正面からぶつかり合います。

    「規格か、世界観か」という二者択一の先に見えてきた、AI時代において中小工務店が生き残るための「意外な着地点」とは。サミットの締めにふさわしい必見のラストセッションです。

このセミナーでわかること

  • 土地なし客が増え続ける中、工務店が「不動産領域」を武器にして顧客接点を独占する方法
  • 拡大するリフォーム・リノベ市場と新築市場において、AIがもたらす新たな戦い方と勝率の上げ方
  • 効率を重視する「規格化」とファンを掴む「ブランディング」、自社に今本当に必要な戦略の着地点
日程
2026/8/28(金)16:00~17:30
会場
オンライン
参加費
無料
定員
先着100名様

※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
予めご了承ください。

登壇者プロフィール

セミナーお申込みフォーム

  • 日中お電話が取りやすい番号のご入力をお願いいたします。

  • 個人情報保護方針をお読みいただき