加盟店様の声interview

フォレスト株式会社<br>代表取締役 阿黒 利則様 私が今言えることは、 「物件王」に出会い、不動産事業を始めて、 後悔は1ミリもありませんよ。  フォレスト株式会社
代表取締役 阿黒 利則様

フォレストについて教えて下さい
自然と共存できる「あたりまえの家」を提供し、家を建てた後のお客さまの生活に重きを置きたい。
そんな思いを大切に、少人数ながら日々頑張っている会社です。

大工として修行した後、23歳の時に独立し、建築会社を立ち上げました。
当初は下請けの仕事が多く、その中で「近代建築」特有のアレルギー・カビ・シロアリの被害の多さに
疑問を持ち始めました。

そして、様々な建築工法の勉強をした末、
ようやく辿り着いたのが、【WB工法】でした。
心から、これはいい家ですよ、とお客さまに伝えられる家造りができるようになりました。

現在は、不動産部も立ち上げ、
土地探しから、新築・リフォーム、アフターまで、トータルで
お客さまの生活と関わっていけるようになりました。
不動産を始めるきっかけは? ~「物件王」との出会い~
建築会社として、【WB工法】を広めたいと考えてはいたものの、なかなかお客さんが来ません。
そんな中、
「家を建てる人の50%が不動産会社を訪れる。40%が大手の住宅展示場。工務店に行くのはわずか10%」
ということを聞き、愕然としました。
このままではいけない、と思っていたところ、
公私ともに親交のあった信頼できる方から、「物件王」の話を聞きました。

建築会社として出会う「家を建てたい人」だけではなく、
不動産事業を始めることによって、より多くの「家を建てたい人」との出会いが出来ると感じました。
不動産をやってみて、いかがでしたか?
まず、集客が断然増えました。
不動産を始める前は月に数件だったのですが、現在は月に40件ある月もあります。
改めて、不動産業集客の間口の広さを感じました。

さらに、お客さんの満足度が違います。
不安が解消した、来てよかった、と目を輝かせて帰られる方や、泣いて帰るお客さままで。
家を建てるまでの、いや、理想とする家を建ててくれそうな会社に出会うまでの、
お客さまの苦労や不安を改めて思い知りました。

また、中古物件の購入からリフォームへの契約率は、ほぼ100%です!

もし、あの時不動産を始めていなかったら…
町の工務店として成長もなく、暗い将来が待っていたことでしょう。
「リフォーム×不動産」事業を成功させる秘訣は?
初めてすぐに、簡単に結果を得られるわけではありません。
まず、営業の難しさが1つの壁でした。
初回面談を人任せにし、これまでのやり方で行なったところ、アポ率は3%。
そこで、社内でロープレを実施し、私(社長)自らが対応し始めたことによって、
お客さまの心をつかむことができるようになり、アポ率も上がってきました。

他にも、様々な壁がありますが、
「物件王」の利用者、いわば同じ目標をもった同志たちが集まる、
【研究会】などのアフターフォローがあります。

そこには、「経営のスペシャリスト」「不動産営業のスペシャリスト」がズラリと揃っています。
こんな勉強会は他にはありません。
実務をやっている人たちから、問題や解決法などの様々な情報を得られ、
スペシャリストたちの的確なアドバイスで、抱えていた課題がクリアになります。
今年は皆勤賞をめざしていますよ!

成功の秘訣は、そういう機会を大いに活用し、
学んだことを実践していくことです!
不動産事業を検討中の方へのメッセージをお願いします
視野を広げてください。
建築だけでは、市場の縮小や集客数の現象など、限界があります。
不動産は必須だと考えるべきだと思います。

また、良い仲間を選んでください。
私の出会った「物件王」の仲間は、ただの不動産屋とも違います。
本当に出会えて良かったです。

苦しいしお金もいります。「ほんまかいや」の繰り返しでしたが、
私が今言えることは、
「物件王」に出会い、不動産事業を始めて、
後悔は1ミリもありませんよ。

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