工務店のための「本気の多角化」ロードマップ
2026/1/26(月)10:00~11:00|オンライン
国内の新築市場が急速に縮小し、追い打ちをかけるような資材高騰や深刻な人手不足により、従来の「建築本業一本」に頼る経営スタイルは年々その厳しさを増しています。かつての成功法則が通用しなくなった今、工務店・建築会社が持続可能な成長を実現するために避けて通れないのが、既存の強みを最大限に活かした「本気の多角化」です。
しかし、闇雲に手を広げるだけでは経営資源を分散させ、本業までも共倒れにしかねません。リフォーム、不動産仲介、非住宅、そして相続対応。これら数ある選択肢の中から、自社はどの事業から着手し、いかにして各事業を連結させることで「最強の収益体制」を築き上げるべきなのか。
本セミナーでは、単なる理論理屈ではなく、数多くの支援実績に基づいた「失敗しないための参入順序」と「勝てる戦略」を、具体的なロードマップ形式で徹底解説します。
こんな方におすすめ
- 注文住宅や建築請負以外の収益源を確保し、経営の安定化を図りたい経営者
- 土地なし客への対応に苦慮しており、不動産部門の立ち上げを検討している企業様
- 競合激化の中で、他社にはない自社独自の「選ばれる理由」を作りたい方
セミナー内容
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なぜ、建築会社は「不動産仲介」を入り口にするべきなのか? ・土地探しという「川上」を抑えることで、建築受注の主導権を握る仕組み
・仲介+リフォームのセット提案で、競合不在のブルーオーシャンを作る方法 -
「リフォーム・非住宅・相続」へと広げる事業シナジーの作り方 ・建築技術をベースに、リノベーションや資産管理へと収益の柱を増やすステップ
・単発の「請負」から、地域密着の「住まいの総合コンサル」へ進化する道筋 -
多角化を成功させる「社内リソース」の最適化戦略 ・本業の現場を止めずに、最小限の人数で新規事業を軌道に乗せるポイント
・投資リスクを抑え、既存の信頼を武器に最短で売上を作るための判断基準
このセミナーでわかること
- 自社の強みを再発見し、次に投資すべき事業の優先順位が明確になる
- 景気や市場動向に左右されない、多角的な収益の柱を構築するヒントが得られる
- 建築知見を活かした独自の不動産戦略で、集客の悩みから解放される
- 日程
- 2026/1/26(月)10:00~11:00
- 会場
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 定員
-
先着50名様
※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
予めご了承ください。
登壇者プロフィール
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株式会社物件王 常務取締役
前島 勇也
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。その店舗にて、一年で8,000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。物件王で、自身の経験を生かし、全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援を精力的に行っている。
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。その店舗にて、一年で8,000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。物件王で、自身の経験を生かし、全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援を精力的に行っている。