なぜ反響獲得コスト5,000円が実現できるのか ─ 工務店が取り組む「建築×不動産」の収益構造
2026/6/23(火)10:00~11:00|オンライン
注文住宅の集客コストは、年々上昇しています。
大手ハウスメーカーとの広告競争、ポータルサイトへの依存、着工棟数の減少 ─
「広告費に見合う反響が得られない」という費用対効果の悪化に、多くの工務店経営者が悩まれています。
一方で、反響獲得コスト5,000円で、競合よりも早い段階のお客様と出会えている工務店が、全国で増え始めています。
その違いを生んでいるのが、「建築」と「不動産仲介」を組み合わせた新しい収益構造です。
本セミナーでは、その仕組みを60分で完全に解明します。
こんなお悩みありませんか?
- 広告費をいくらかけても、それに見合う反響が得られず困っている
- ポータルサイトへの依存から脱却できず、集客コストが年々上がっている
- 属人的な集客から抜け出せず、安定して反響を獲得する仕組みがない
こんな方におすすめ
- 集客の費用対効果を劇的に改善し、無駄な広告費を削減したい経営者様
- 競合他社よりも早い段階で、質の高い「川上客」と出会いたい工務店様
- 人手や宅建士が不足していても、無理なく不動産事業を始めたい建築会社様
セミナー内容
- 工務店の集客コストが高くなる構造的理由 なぜ広告費を払っても反響が獲りにくいのか。集客コストが上昇し続ける3つの構造要因を解説します。
- 反響獲得コスト5,000円を実現する仕組み 「土地探し客」に出会うことで実現する低CPC構造、注文住宅検討者の5〜10倍の母集団へのアプローチ、1反響から複数の収益が生まれるチャネル設計。これらを掛け合わせると、なぜ反響獲得コスト5,000円が成立するのか。計算式で完全に解明します。
- 自社に当てはめると、どうなるか 工務店の規模別シミュレーションをもとに、参入後の反響数・売上・受注棟数の変化を試算します。
- どのように始めるのか? 「免許がない」「宅建士がいない」「人手が足りない」─ よく寄せられる不安に、実例をもとにお答えします。
このセミナーでわかること
- なぜ反響獲得コスト5,000円が成立するのか、その具体的な計算式
- 注文住宅検討者の5〜10倍にあたる「土地探し客」にアプローチする手法
- 自社の規模に当てはめた場合の、参入後の反響数や受注棟数の変化
- 日程
- 2026/6/23(火)10:00~11:00
- 会場
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 定員
-
先着20名様
※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
予めご了承ください。
登壇者プロフィール
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株式会社物件王 常務取締役
前島 勇也
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。その店舗にて、一年で8,000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。物件王で、自身の経験を生かし、全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援を精力的に行っている。
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。その店舗にて、一年で8,000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。物件王で、自身の経験を生かし、全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援を精力的に行っている。