工務店が不動産事業を最速で軌道に乗せる”新・基準” 〜不動産登記の法改正で激化する仕入れ競争。工務店は”購入層”から始める〜
2026/11/16(月)10:00~11:00|オンライン
建築単価の高騰や新築着工数の減少が続くなか、「建てる」だけに頼らない新たな収益の柱を模索する経営者様が増えています。
さらに2026年10月の不動産登記規則改正により、これまでの不動産手法が通用しなくなり、仕入れ競争の激化が予想されています。
こうした変化の激しい時代において、工務店が不動産事業を最速で軌道に乗せ、建築受注とセットで利益を最大化するための"新・基準"を公開!
既存の不動産会社のマネをするのではなく、工務店だからこそ勝てる「参入の順番」と「具体的な始め方」を、実際の参入事例や実数値とともにわかりやすく解説します。
こんなお悩みありませんか?
- 建築単価の高騰や新築減に直面し、「建てる」以外の新たな収益の柱が必要だと感じている
- 「土地から探したい」という顧客の相談に対応できず、他社へ逃している
- 不動産参入に興味はあるが、何から手をつければいいのかわからない
こんな方におすすめ
- 不動産事業を第二の柱にし、利益率の高い収益構造を作りたい工務店経営者様
- 不動産会社との土地探し・仕入れ競争に巻き込まれず、自社で顧客を囲い込みたい方
- 法改正などの業界の変化をチャンスに変え、最速で結果を出したい営業責任者様
セミナー内容
-
第1部|なぜ今、工務店が不動産を"自社でやる"べきなのか 建築業界を取り巻く環境の変化を踏まえ、工務店が持つべき「利益率の高い武器」や、不動産参入による収益構造の変化を解説。「建てる」だけの事業から脱却し、実際に不動産事業へ参入した工務店の案件数や粗利の実例、よくある失敗パターンを交えてお伝えします。
-
第2部|2026年10月改正が示す"仕入れ勝負"の限界と、工務店だけの勝ち筋 2026年10月の登記規則改正によって起こる業界の変化と、従来の「売り物件集め」の限界を説明。不動産会社にはない工務店独自の強みを活かし、仕入れ競争を回避して市場で勝ち残るための「参入の順番(買い側から始めるメリット)」と、最速で軌道に乗せる具体的なステップを提示します。
このセミナーでわかること
- 工務店が不動産を自社で手掛けるべき理由と、参入企業のリアルな収益実例
- 2026年10月改正で変わる不動産市場の動向と、既存手法が通用しなくなる理由
- 失敗しない参入手順!工務店が「売り側」ではなく「買い側」から始めるべき3つのメリット
- 日程
- 2026/11/16(月)10:00~11:00
- 会場
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 定員
-
先着20名様
※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
予めご了承ください。
登壇者プロフィール
-
株式会社物件王 常務取締役
前島 勇也
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。その店舗にて、一年で8,000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。物件王で、自身の経験を生かし、全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援を精力的に行っている。
アパレル業界から2013年に住宅&不動産業界に転身。不動産営業から新築・リフォーム営業を経て、不動産&建築のワンストップサービスを掲げる新店舗の店長に就任。順調に業績を伸ばし、手腕をかわれ業績不振のフラッグシップ店舗の店長に就任。その店舗にて、一年で8,000万の収益改善に成功し、4店舗の営業マネージャーに就任した経歴を持つ。物件王で、自身の経験を生かし、全国の建築会社の不動産仲介業新規参入の支援を精力的に行っている。