こんにちは!
定期的に全国各地で開催している「エリア会」の内容をお届けします!
今回は、宮城県仙台市にお邪魔してきました。
エリア会や加盟店様とのイベントで全国に行かせていただくこともありますが、仙台の地は久々の訪問です。
ちゃっかり、終了後の懇親会では名物のせり鍋や牛タンもいただきました(嬉)

せり鍋初体験だったのですが、根っこの部分も少し苦みのある大人な味で大変美味しくいただくことができました。
さて、本題ですが、私たちマーケティングチームがエリア会に参加している理由の1つに、社内での業務だけでは見えてこない、現場の皆さんから直接課題やお悩み、成功事例をお聞きすることでサービス改善や顧客理解の解像度を高めるためです。
今回も、東北エリアの加盟店様と共に非常に濃密で熱い時間を過ごしてきました。
参加いただいた加盟店様
今回は、以下のエリアから3社の皆様にご参加いただきました。
・福島県いわき市
・宮城県仙台市
・山形県山形市
また今回はオブザーバーとして、加盟したばかりの仙台市の会社様も1社お越しくださいました。
実際に稼働している先輩加盟店様の生の声を聞くことで、今後の事業イメージをより深めていただけたのではないかと思います。
時代とともに変化すること、しないこと
今回のアジェンダも、営業体制から物件管理、採用、組織づくりまで多岐にわたりました。
何度もこの会に参加していると、時代と共に加盟店様が直面する課題が少しずつ変化しているのが分かります。
特に議論が白熱したのは、「お客様との接点の持ち方」について。
・「電話をしてもなかなか出てもらえない」
・「スマホの機能でスクリーニングされてしまう」
こうした現代特有の壁に対し、「最近はショートメールを徹底している」「手紙やチラシの投函など、あえてアナログな手法を組み合わせている」といった、現場ならではの創意工夫の共有があり、活発に意見交換が行われました。
デジタル化が進むからこそ、最後は「いかにお客様に関心をもっていただき、メリットを伝え切るか」という泥臭い努力に立ち返る。
そんな加盟店様のプロ意識に、改めて本部としてもとても嬉しく思いました。
迷子のお客様…?
「会員登録をしてくださったお客様が熱量の低い場合がある」というお悩みには非常に印象的な言葉があったのでここで紹介をさせてください。
「会員登録時のお客様の中には、まだ検討が浅い『迷子ちゃん』のような方ももちろんいらっしゃる。でも、ほとんどの方がいずれ買うと信じて対応している。実際、そうなんです。」
情報が溢れすぎて、どう動けばいいか分からなくなっているお客様。
そんな方々を「いつか決断していただける」として信じ抜き、伴走支援し続ける。
この温かくも力強い姿勢こそが、物件王の加盟店様が地域で選ばれ、高い来店率を維持し続けている真の理由なのだと再確認しました。
最後に
久々の仙台の街並みを歩きながら、改めて「現場を知ること」の重要性を噛み締めました。
今回いただいた、採用の悩みや人材育成、業務の効率化といった多くの「課題」は、私たちが次に挑むべき指標です。
エリア会で交わされる言葉のひとつひとつを、より良いサービス改善のエネルギーに変えて。 これからも物件王は、加盟店様をサポートしてまいります!
参加いただいた皆様、今回も貴重な刺激をありがとうございました!
【編集後記】
本当に東北の加盟店様は皆さん温かくてパワフル。
懇親会での本音トークも、マーケ担当としては最高でした!!
この熱量を、もっともっとサービスに反映させていきます!
加盟店の方にご紹介いただいたお店。とてもおいしい料理と宮城のクラフトジンをみんなでいただきました。次はどのエリアでお会いできるでしょうか。楽しみにしております!















