先日、東京ビッグサイトで開催された「建築建材展2026」に出展してきました。
4日間、立ちっぱなしのハードな日程ではありましたが、多くの建築会社・工務店の皆様とお話しさせていただき、心地よい達成感でいっぱいです。
今回の展示会を通じて改めて感じた、物件王ならではの現場の空気感を今日はお届けします。
見慣れたブース、その理由は?

私たちのブースは、いつものお馴染みの「物件王グリーン」。
会場を歩いている方に「あ、前も別の会場で出展してたよね」「一度話聞いたことあるよ」とか「いつもメール見てるよ」と声をかけていただけることが増えました。
地道に発信を続けてきたことが、少しずつブランドとして認識していただけているのかなと、スタッフ一同とても励みになっています。
また、今回は特に嬉しい出来事もありました。
ご提案後、過去の展示会会場でもお会いし、じっくり検討を重ねてこられたお客様が、先日正式にご加盟くださったのです。その方が今回、今度は「加盟店様」としてブースに遊びに来てくださいました。
新しいお客様との接点はもちろん大切ですが、こうしてパートナーとなった方と元気な顔でお会いして、近況を報告し合えることはとても嬉しいです。展示会に出展し続ける大きな意味だと感じた瞬間でした。
展示会で一番多かった「直球のギモン」
ブースで足を止めてくださった方から、一番多くいただいたのはこんな質問でした。
「で、物件王って具体的に何をしてくれるの?」
「物件を預かったり、紹介したりしてくれるサービスなの?」
「物件王」というサービス名なのでよく言われることもあるのですが、私たちは物件そのものを紹介する不動産屋さんではありません。
建築会社・工務店の皆様が、自社で「不動産仲介業」をスムーズに立ち上げ、本業の建築受注を増やすための「参入支援」を行っています。
「土地から探しているお客様が他社に流れてしまった」「中古+リノベの導線を作りたい」 そんなお悩みを、ノウハウとシステムの両面でバックアップするのが私たちの役割です。展示会ではこうした「そもそも」のお話からじっくりさせていただくことが多く、非常に濃い時間となりました。
現場の活力を支える、ささやかな楽しみ
4日間の長丁場、スタッフの体力を支えているのは、実は「食」だったりします。
お昼は交代で順番にお弁当をとるのですが、「今日の中身なんだろうな〜」「昨日のあれが美味しかったよね」などちょっとした会話が、午後の活力に繋がります。
また、同じように住宅会社向けにサービスを展開している他社の担当者さんがブースに立ち寄ってくださり、お菓子やドリンクを差し入れていただくことも。
こうした横のつながりは本当にありがたく、甘いものを食べて「よし、もうひと頑張り!」と気合を入れ直す。そんな温かいやり取りに救われる場面も多かったです。
展示会期間中は、夜にメンバーで集まって食事に行くこともあります。
一日の疲れを労い、手応えを語り合いながら、「明日も頑張ろう」と結束を強める。
こうした時間が、物件王チームのパワーの源になっています。
次回は5月!コーヒーをご用意してお待ちしています
建築会社様が不動産仲介に参入するのは、大きな挑戦だと思います。
だからこそ私たちは、単なるシステムの提供者ではなく、長く伴走し続けられるパートナーでありたいと考えています。
次回の出展は5月13~15日に東京ビッグサイトにて開催の「住宅ビジネスフェア」(リンク:https://housing-biz.jp/)を予定しています。
いつもの物件王ブースで、ノベルティのコーヒーを準備してお待ちしております。
「不動産仲介の立ち上げ、実際どうなの?」という具体的なご相談はもちろん、
「ちょっとコーヒーをもらいに」という気軽な立ち寄りも大歓迎です。
また皆様とお会いできるのを、楽しみにしております!















