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2026年6月某日、住宅・不動産業界を牽引する8社が一堂に会し、「AI時代の住宅経営サミット 2026 〜業界を牽引する8社が語る、AI時代の工務店経営〜」の収録を行いました。
「建築 vs 不動産」「新築 vs リフォーム」「企画住宅 vs ブランディング」——
工務店経営者なら誰もが一度は悩んだことのある3つのテーマを、あえて "A vs B の対決形式" で徹底討論をテーマにした企画。
※本編は2026年8月にオンライン配信予定です!また改めてご案内させていただきます。
この記事では、配信に先がけて収録当日の様子をレポートします。

恐れ多くも...私が総合司会を務めさせていただきました。
原稿は決まっているものの、一言一句正しい情報をお伝えしなければならないという緊張感で手に汗を握りました。
登壇企業のご紹介
登壇企業(8社)
- 株式会社ダンドリワーク(DX・現場管理)
- 株式会社物件王(DX・営業支援)
- soui株式会社(AI)
- 株式会社LIFE QUARTET(ブランド・規格住宅)
- 株式会社リアルターソリューションズ(不動産・営業)
- 株式会社sizzle(マーケティング・営業)
- カーサ・プロジェクト株式会社(規格住宅・FC)
- House Product Market Inc.(住宅・プロダクト)
DX、AI、ブランディング、不動産、規格住宅——
それぞれ異なる強みを持つ8社が集まったからこそ、ひとつのテーマに対してまったく違う角度からの意見がぶつかり合う、濃密なディスカッションになりました。
オープニングでは、住宅業界の現状についての問題提起と、登壇8社の自己紹介からスタート。冒頭から「今日は遠慮なし、本音で語りましょう」という空気ができあがり、各セッションへの期待が高まる立ち上がりとなりました。
第一部:家づくりは"建築"か、"不動産"か
〜AI時代に勝ち残るのは、どちらのビジネスモデルか〜

記念すべき最初のセッションのテーマは「建築 vs 不動産」。
「良い家をつくる技術」を武器にする建築サイドと、「土地・物件から顧客接点をつくる」不動産サイド。
家づくりビジネスの入り口をどちらに置くべきか、それぞれの立場から一歩も引かない議論が展開されました。
土地なし客が増え続けるいま、工務店が不動産領域にどう向き合うか——
物件王としてもど真ん中のテーマだけに、私たちも登壇者として熱く語らせていただきました。
結論がどちらに転んだのかは……ぜひ本編でご確認ください!
第二部:縮小する新築、拡大するリフォーム — どちらに賭けるか
〜AIで変わる、新築・リフォーム両市場の勝ち筋〜

続く第二部のテーマは、「新築 vs リフォーム」。
このセッションでは弊社前島が進行役です。
新設住宅着工数の減少が続く一方で、既存住宅の流通・リフォーム市場は拡大トレンド。
「それでも新築を主軸に戦うべきか、リフォームに軸足を移すべきか」という、多くの工務店経営者にとって避けて通れない問いに、各社が自社の実体験を交えて切り込みました。
さらに議論は「AIの活用で両市場の戦い方がどう変わるのか」へ。
単なる市場予測にとどまらない、明日からの経営判断に直結する視点が数多く飛び出したセッションでした。
第三部:規格化か、ブランディングか — 工務店の生き残り戦略
〜AI時代、武器になるのは規格か、世界観か〜

ラストを飾る第三部は、「規格住宅 vs ブランディング」。
商品を規格化して効率と再現性で勝負するのか、それとも自社ならではの世界観・ブランドを磨き上げて選ばれる存在になるのか。
規格住宅・FCモデルを展開する企業と、ブランド構築を強みとする企業が真正面からぶつかる、サミットの締めくくりにふさわしいセッションとなりました。
「規格か、世界観か」という二択に見えて、議論が進むにつれて浮かび上がってきたのは意外な着地点。ここは本編の見どころのひとつです。
収録を終えて
オープニングから3セッション、トータル100分超えの収録は、あっという間に終了!
今回は撮影もプロのカメラマンの方と編集の方に入っていただいたのですが、段取りよく動いてくださるプロのお仕事の様子はマーケターとしてもとても参考になりました。

配信は2026年8月予定!
「AI時代の住宅経営サミット 2026」本編は、2026年8月にオンライン配信予定です。
・家づくりは"建築"か、"不動産"か
・新築とリフォーム、どちらに賭けるか
・規格化か、ブランディングか
ひとつでも「自社でも悩んでいる」と感じたテーマがあれば、きっと見応えのある内容になっているはずです。
配信の詳細が決まり次第、当メディアおよび各社SNSでお知らせします。
続報をお楽しみに!
最後に運営と登壇者の皆さんで1枚!

終了後は皆さんで懇親会!美味しい焼肉とちゃんこ鍋をいただきながら、セッションでは話しきれなかったトークに花が咲きました!















