物件王マーケティングチームの澤木です。
4月に入り、街中でリクルートスーツ姿を見かける季節になりましたね。
毎年この時期は、自分が新卒だった頃を思い出し少し背筋が伸びる気持ちになります。
弊社でも4月1日に2026年の新卒の入社式を行いましたので、その様子をお届けします。
私は普段はマーケティング業務に携わっていますが、新卒採用も担当させてもらっています。
入社の時期を迎えると面接から内定を経て、画面越しや対面でじっくり向き合ってきた学生さんが、いよいよ仲間になるこの日は、親心のような緊張とドキドキで毎年そわそわしてしまいます。
今年、物件王にjoinしてくれたのは、脇園(わきぞの)くん。
新卒とは思えないほど落ち着いた佇まいで式に臨んでくれた彼ですが、その内側に秘めた「温度」に、私たち既存メンバー全員が刺激を受ける一日となりました!
「石橋を叩く前に、渡った」という覚悟

入社式のメインコンテンツは、入社メンバーからの15分間の自己紹介プレゼン。
そこで語られたのは、スマートな成功体験ばかりではなく、彼がこれまでの人生でどう悩み、どう「自分なりのやり方」で壁を乗り越えてきたかという軌跡でした。
印象的だったのは、彼がこれまでずっと慎重に石橋を叩いて渡るタイプだったということ。
その中で、「初めて叩く前に渡ったのが、物件王だった」と語ってくれました。
「理屈ではなく、『ここなら面白いことができそう』という直感を信じて一歩踏み出した。」
その言葉には、新入社員らしい初々しさと、一人のプロとして生きていく強い覚悟を感じました!
先輩・役員からの「期待」
彼の熱いプレゼンを受け、既存メンバーからも愛のある(そして少し背筋が伸びるような)フィードバックが飛び交いました。
・「仕組みで解決する視点」を持つこと:一人で頑張るのではなく、効率化や自動化を考える力は、今の物件王がまさに必要としていること。その経験をぜひ活かしてほしい。
・「できない自分」に慣れないこと :これから壁にぶつかった時、「できないのが当たり前」になってしまうと成長は止まる。その悔しさをエネルギーに変えて、自分にベクトルを向け続けてほしい。
・「今日という日」を忘れないこと:毎日業務をしていると、今の熱い気持ちが薄れることもある。もし自分が揺らいだときは、今日この場所で気合いを入れてプレゼンした自分を振り返ってほしい。
そして役員からも、
「初めての会社ということで、隣の芝が青く見えることもあるかもしれないけれど、まずはこの土壌で覚悟を決めて、花開くまで突き進んでほしい」
と熱いエールが送られました。
採用担当として入社まで関わってきましたが、改めて脇園くんの新たな一面を知ることができて、今後がますます楽しみになりました!
まとめ
脇園くんという新しい風が入ってきたことで、オフィスに心地よい緊張感が走っています。
彼は同期がいない「一人きりの新卒」です。
比較対象がいない難しさはあるかもしれませんが、その分、社内のあらゆる先輩の背中を独り占めできるチャンスでもあります。
彼が「自分の直感は正解だった」と1年後、3年後に確信できるように。
そして、工務店の皆さんの挑戦を支える一翼を担えるように。
私たち既存メンバーも、彼に負けない熱量で更に邁進していきたいと思いました。
また、今後脇園くんには新卒レポートとして1年の成長の軌跡を発信してもらいます!
そちらもぜひみなさんお楽しみに!
















