こんにちは!マーケティングアシスタントの後藤です。
余談ですが、最近はNetflixで配信している「医龍」というドラマにハマっています!
2006年に放送された医療ドラマなのですが、毎話毎話感動します...
シーズン4まであるので、しばらく涙の日々が続きますが、仕事に影響が出ないようにしたいと思います!(あのBGM「Aesthetic」がずっと頭の中に流れています♪)
それではマーケティング日誌、第2話です。
▶第1話の「見逃し配信(永久)」はこちらから!
第1話の最後で「次回からはお仕事の話を…」とお伝えしたのですが、いざ入社当時のことを振り返ってみると、改めて「前職とは全然違う環境になったなぁ」としみじみ感じてしまいました。
そこで今回は、お仕事の具体的な内容に入る前に、私が物件王で体験した「環境のギャップと驚き」についてお話しさせてください。
🏝️~~~~~~🚢
無事に「物件王」という新しい島に上陸した私ですが、入社してすぐに、前職との環境の違いに、とにかく圧倒される毎日が始まりました。
前職の常識が次々と覆り、「まさに新世界だなぁ…!」と衝撃を受けたギャップをご紹介します。
「目に見えるモノ」から「目に見えないサービス」へ
前職で扱っていたのは、生地や布といった「目に見えるモノ(形のあるモノ)」でした。
注文が入ったらカットして、梱包して、出荷する。
商品であるモノの動きが、パッとすぐに理解できました。
しかし、物件王が提供しているのは、「不動産仲介業への参入サポート」。
建築会社・工務店様が「集客できる仕組み」や「売上が上がる未来」という、「目に見えないサービス(形のないモノ)」です。
ホームページで「不動産仲介業の参入サポート」という文字を見た時は正直、頭の中がハテナでいっぱいになりました。
「不動産仲介業?」「不動産?あの不動産...?」という根本的なところから調べまくる日々。
世の中にはまだまだ知らないことばかりだなぁと思います。
入社当初は自分の仕事を覚えるだけで頭がいっぱいで、サービスの本当の意味を理解できたのは、社内の研修動画やセミナー動画を何度も見返してからでした。
そうしてサービスの本質を理解したからこそ、強く感じたことがあります。
物件王のサービスは、ただサポートして終わりではなく、お客様が「自走できるようになるまで伴走する」ということ。それは、お客様以上に関わる私たち自身も熱量を持って寄り添い続けなければいけない、とても責任重大なお仕事です。
時間もそれなりにかかりますし、加盟店様をサポートさせていただく立場として、まずは自分達が完璧に理解していなければいけない、膨大な知識も必要。
新人ながら、物件王のサービスを提供することの本当の難しさと、その先にある奥深さを身に染みて感じました。
満員電車から、画面2つのリモートワークへ
働く環境も大違いでした。
前職はフル出勤でしたが、物件王ではリモートワークという選択肢をいただきました。
働く方にとって「家事と仕事の両立」って、聞くだけで身構えてしまうといいますか、本当に大変なことですよね。
朝の10分ですら貴重なのに、通勤時間を家事や自分の時間に充てられる。
このリモートワークという環境は、私にとってメンタル面の負担をグッと下げてくれる、本当にありがたい変化でした。
さらに驚いたのが、会社から支給された大きなディスプレイです。
最初は「使いこなせるかわからないし、接続難しそうだし、ノートPCだけでも十分かな…」なんて思っていたのですが、上司の方が「あるととても便利だよ!」と推奨してくださり、使ってみることにしました。
実際に使ってみて思ったことは、「…いや、めちゃくちゃ便利!!!」
横の大画面に必要な情報を置いて、そのデータを見ながらノートPCで作業ができる。
(すごく当たり前なことを熱弁しておりますが、初めて使ったもののリアルな感想です。)
作業スペースが2倍以上になったことで、画面を行ったり来たりすることが減り、効率がとても上がりました。
「ある」と「ない」とでは、お仕事のしやすさが全然違うんだなと身をもって実感しています。(接続もびっくりするくらい簡単でした!あと、パソコンが多ければ多いほどなんかかっこいいですよね✨)
今のこの環境にしっかり感謝しながら、まずは物件王の文化とサービスへの理解をさらに深めていくことを、全力で頑張りたいと思います!
(定期的に読み返して、初心を忘れないようにしよう。)
なんだこのツールは?!
前職では、FAXでのオーダー、電話対応、そして「当日出荷」の締め切り時間に追われ、常にせかせかとお仕事をしていました。
それが物件王では、電話は代行サービスに繋がる仕組みになっており、「紙やペンすら必要ないのでは、、、?!」と感じたり、マニュアルがしっかり統一されていることにも感動しました。
締め切り時間に追われ慌てることがとにかく減り、仕事への向き合い方に、心から「余裕」が生まれた瞬間でした。
でも、いざ始まってみると別の壁が...
チャットワークをはじめ、とにかく見たことのないたくさんのツールがありました。
(内心)エクセルだけがお友達なのに...(汗)
「何をやる時に、どのツールを使うんだっけ…?」
と、覚えるまでは完全にツール迷子・頭パンク状態でした。
「ここクリックしても大丈夫かな...?!」とかなり慎重になっていたのも覚えています。
初めて使ったチャットワークは、ラインやメールよりも気軽にラフに連絡を取ることができて、リモートワークにはとてもふさわしいツールだなと感じた一方で、物件王では「オンラインでのコミュニケーション力」が非常に重要だということも学びました。
顔が見えないからこそ、
・明確で具体的な表現をすること。
・親しみやすい言葉遣いを選んで、相手に気持ちよく仕事をしてもらうこと。
これは一番心がけていきたい大切なポイントです。
最初は「隣にいたら直接聞けるのに、、、」と何度も思いました。
マニュアルを見ながら「本当にこれで合っているのかな…」「見落としはないかな…」と不安になる時もたくさんあります。
そんな時こそ、今でもチャットで「こちらであっていますか?」と確認をお願いしたり、入社当時はzoomを繋いでやり方を再確認していただくようにしていました。
前職の経験に頼るのではなく、 物件王のやり方で、わからないことをそのままにしないように一つひとつ丁寧に進めていこうと思います。
おわりに:次こそお仕事の話へ
こうして振り返ってみると、前職しか知らなかった私にとって、この新世界は初めて知ることや見るものばかりでした。
どうしても「初めてのこと」は、最初は「難しそう...できるか不安だな...」という壁を感じてしまいます。
でも、いざやってみると、慣れれば簡単に感じることもあれば、何度も振り返らないと難しいことなど、たくさんあるなぁと入社してから毎日いろんなことを感じています。
環境に少しずつ慣れてきたところで、次回からは、私が実際に担当しているマーケティングのお仕事の「中身」について、お届けしていきたいと思います。
(また話が逸れてしまったらすみません…!)
どうぞ温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
次回の更新も、楽しみにお待ちください!
「マーケティング王に、私はなる!」















